SL-HF1000Dの内部解析
スーパーハイバンド搭載第2弾モデル、SL-HF1000Dです。
SL-HF705から受け継いだリニアスケーティングメカにデジタル機能を追加してAVマシンの中核機にふさわしい仕上がりとなっています。HF705と比べると厚みが増して精悍さは無くなりましたがレベルメータがFL管になりHi-Bandインジケータも追加されスケーティング部も重厚感が有る為個人的にはこちらが高級感があって好きです。
リニアスケート部分とシーリングポケット内部です。このリニアスケートは機能的には残量確認なのですが動きを見ているだけでも他のビデオデッキでは味わえない楽しさがあります。
シーリングポケット内部は細かいボタンが所狭しと並んでおります。このマシンで唯一不満な点はトラッキング調整がVRでは無いことです。最良ポイントが判りづらいのと何処まで動かしたか全く掴めないからです。それ以外は特に不満はないだけに惜しいです。
番組予約に関しては録画モードを予約別に選択出来て良いです。HF705と同じといえばそれまでですが。
インデックスは打ち込み消去が可能でこの点もポイント高いです。
使える機能が程良くまとまっている点からもユーザーは多かったのではと思います。
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