カセコンの整備方法
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ここではEDV-7000を例にカセコンの整備方法を紹介します。
まず、フロントパネルを外した状態にしたらモーターの配線が横のサーボ基板に繋がっているので基板を起こしてコネクタを外しておきます。
その後赤枠内のネジ4本を外します。
カセコン横のギヤボックスを見るには黄枠部分の爪を外すとカバーが外れます。
ここで紹介するカセコンはSL-F101以降で使われだしたメカ(サイレントメカ)に搭載されているものです。87年夏以降発売の機種でカセットのローディングが静かであればまず間違いなく同じだと思います。
EDV-9000の場合は上部の金属板が高さの関係で違いますが構造は同一です。金属板を変更すればそれぞれ流用可能です。